放置すると危険!太陽光パネルの「ホットスポット」とは?
2026/09/07
こんにちはー!
今回は、太陽光パネルを放置すると起こるかもしれない
ちょっと怖い現象について見ていきます。
それが「ホットスポット」です。
太陽光パネルって、基本的には太陽の光を受けて発電しているんですが、
実は一部分だけに異常な発熱が起こることがあります。
例えば、パネルの一部が汚れていたり、落ち葉が乗っていたり、
セルが劣化・破損していたりすると、そこに電気が集中してしまうことがあります。
すると、その部分だけがどんどん熱くなってしまうんです。
これが「ホットスポット」。
見た目では普通に見えていても、
内部では異常が起きているケースもあるので、ちょっと厄介なんです。
さらに、その状態を長期間放置すると、
パネルの劣化が進んだり、発電量が低下したりする可能性もあります。
「太陽光パネルって置いておけば勝手に発電してくれるでしょ」
と思っている方もいるかもしれませんが、
実は定期的な点検やメンテナンスも大切。
特に、設置してから何年も点検していないという方は、
一度チェックしてみるのがおすすめです。
大切なのは、
「壊れてから直す」のではなく、
「壊れる前に気づく」こと。
そんな太陽光パネルのメンテナンスや、
「最近発電量が落ちてきた…」
「パネルの状態を一度見てほしい」
などのお困りごとがあれば、
全国太陽光パネル点検センターまでお気軽にご相談ください!
大切な太陽光パネルを長く安心して使うためにも、
定期的な点検を忘れずに!
それでは、また次回ー!
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全国太陽光パネル点検センター
住所:東京都渋谷区恵比寿西2丁目8−4
EX恵比寿西ビル5F
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